「漱石先生のみち」

投稿日時 2017-11-30 | カテゴリ: イベントのお知らせ

昨日、平成29年11月29日二番町通り(大街道から西堀端の区間)が愛称「漱石先生のみち」として制定され案内標識の除幕式がありました。
これは、「東西、二番町通りの大街道西側からNTT(旧・松山中学校跡地)までの間」
明治28年、夏目漱石が松山中学校に1年間英語の教師として赴任しました。
かって、漱石が下宿(愚陀仏庵)から通勤したこの道を「漱石先生のみち」と命名、子規・漱石
生誕150年の記念事業として地元商店街が松山市の協力を得て標示板を設置しました。
数年前より松山観光ボランティアガイドの会では、「萬翠荘と子規・漱石ゆかり地」
巡りのルートに取り入れ’まち歩きガイド,をしています。

案内標識

  

 「漱石先生のみち」の標識を見上げる市民の方々と「松山観光ボランティアガイドの会」の会員

 

早速、「松山観光ボランティアガイドの会」の会員が、「愚陀仏庵」から「松山中学」まで漱石先生が毎日通った「みち」ですヨっと説明しておりました。

 

 






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