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伊予松山藩初代城主・加藤嘉明お手植えの杉
伊予松山藩初代城主・加藤嘉明お手植えの杉高ヒット
投稿者jr5eekjr5eek さんの画像をもっと!   前回更新2016/11/7 9:01    
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東温市河之内にある「金毘羅さん」と親しまれている松尾山金毘羅寺は、長寛年中の創立で称明寺と称されていたが、慶長年間、伊予松山初代城主・加藤嘉明によって改築「金毘羅寺」と改められた。寺の本堂の前には嘉明のお手植えといわれる四本の杉が聳え、その歴史を物語っている。

東温市の説明板では、金毘羅寺の四本杉を次のように説明している。
天然記念物の金毘羅寺の四本杉、「参道最上部の石段の上に、本堂前の左に2本、右に2本ずつの円柱状にあり、大きさは約四メートル前後、高さは39メートル余、寺伝では領主 「加藤嘉明」 お手植えの杉と伝えられている。
後年石垣・石段造築によって、かなり埋め立てられたが、いずれも、樹皮に赤味がさして、若々しく、真直ぐに天に伸びた幹の偉観は四本の杉の特徴。
伊予路に大きさで勝る杉はまだあるが、四本そろっての杉は寺社の尊厳高揚に欠かせないものである。
金毘羅寺境内にはほかに猩々紅葉があり、秋の紅葉は寺自慢の一つでまた、鳥居横の石段の下にあるウラジロガンは県下隋一の巨木である。」と説明されている。

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