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日本最古の温泉 ・ 道後温泉

 

三千年の歴史を誇る日本最古の温泉。景行天皇・仲哀天皇・神功皇后など多くの皇族方が逗留される。また、聖徳太子が来浴したともいわれている。斉明天皇が征西のため、中大兄皇子と大海人皇子とともに伊予の国の熟田津に上陸する。「熟田津に船乗りせむと月待てば潮もかなひぬ今はこぎいでな」斉明天皇の侍女"額田王"が詠んだ歌が残されている。

 

明治27年に建築された道後温泉本館は、木造三層楼の建物で、平成6年12月には、近代和風建築としてのすばらしさと保存状態のよさから、国の重要文化財に指定された。平成19年に発売された「ミシュランガイドブック」で、観光施設として最高評価の三ツ星を獲得し、世界的にもますます注目を浴びている。

「又新殿」は、明治32年に造られた日本で現存する唯一の皇室専用湯殿。
大正天皇・昭和天皇を含む10人の皇族が入浴された。

 

道後温泉本館は、「神の湯」と「霊の湯」という二つの浴室と、それぞれの休憩室など、4つの入浴コースと「又新殿」からできています。

 

明治時代の温泉施設が、こんなにきれいに残っているのは日本でここだけ。

 

 


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