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湯築城跡(道後公園)コース

子規記念博物館 → 湯釜薬師 → 湯築城跡


①子規記念博物館

正岡子規の世界を通して、より多くの人々が松山に親しみ、松山の伝統や文化や文学についての認識と理解を高め、新しい文化の創造に役立てることを目的として開設された文学系の博物館。

★愚陀仏庵(復元)

子規記念博物館2階にある。明治28年夏目漱石の松山での下宿。50日余り 子規も同居し、俳句仲間が集まってにぎわった。

★子規の句碑

脊椎カリエスで病床にふせる 子規庵(東京根岸) から松山に思いを寄せて詠んだ歌

"足なへの 病いゆとふ伊予の湯に 飛びても行かな 鷺にあらませば"


湯釜薬師

「湯釜」は、温泉の湯口に使われる道後温泉独特のもの。明治27年 道後温泉本館改築までつかわれていたもので、全国で最古のものと言われている。奈良時代 行基作。上部前面に薬師如来像が彫られている。その上の宝珠には、一遍上人が書いた「南無阿弥陀仏」の六文字が彫られている。

★小林一茶の句碑

1795年来松  "寝ころんで 蝶泊まらせる 外湯哉"


湯築城跡(道後公園) 

国指定史跡。

道後公園には、河野一族の居城 "湯築城跡"がある。天守はない。室町時代に"河野通盛によって道後湯築に城を移した。1585年羽柴秀吉の命によって、伊予国に攻め入った小早川隆景に城を明け渡し、250年の歴史に幕を閉じた。荒れ果てていた城跡は、明治23年伊佐庭如矢によって、公園として整備された。昭和28年道後動物園が開園し、道後公園とともに松山市民に親しまれた。昭和62年とべ動物園へ移転した後、跡地を発掘調査したところ、中世の平山城としての貴重な遺構が残存するとともに、遺物が多数出土したことから、平成14年「国の指定史跡 湯築城跡」となった。

  

★湯築城資料館

発掘調査の概要や河野氏の歴史、当時の武士の生活について知ることができる。

★武家屋敷

発掘の成果をもとに、間取りを推定し当時の工法で外観を復元した。

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