トップ  >  「エリア」で探す  >  「坂の上の雲」のまち 松山めぐり(市内全域エリア)  >  2.「秋山兄弟と子規・漱石」の城下町コース(『坂の上の雲』のまち松山めぐり

1.「秋山兄弟と子規・漱石」の城下町コース(所要時間・約2時間40分)

(開催日) 予約制

(集合場所・時間)松山城ロープウェイ東雲駅舎 13:05

 

ルートマップ 

 

施設のご案内

①秋山兄弟生誕地(入館料・大人300円)  

秋山兄弟の生家は、昭和20年の松山大空襲のときに焼失してしまった。現在の建物は、平成17年に復元されたものである。なお、この建物の前には、同時に復元された好古と真之の銅像が建っている。                                                                                        

(復元された秋山兄弟生家)


②愚陀仏庵跡

夏目漱石と正岡子規が明治28年8月27日・10月17日までの52日間同居生活を送った上野義方邸の離れ「愚陀仏庵」は、松山市の中心街にあった。ここへ松風会のメンバーが日夜押しかけ句会が開かれ、漱石もその中に加わった。                                                                                           

 (「愚陀仏庵跡」碑)


③城戸屋旅館跡                                                                                             「城戸屋旅館」は、明治28年4月に、夏目漱石が松山中学校の英語教師として赴任して来たときに、最初に泊まった旅館である。漱石は、一週間ほどここに逗留後、城山下の愛松亭に移った。また、秋山真之も、愚陀仏庵に逗留中の子規を見舞いに来たとき、この城戸屋に宿泊した。

  (現在、この写真の建物は、取り壊されてしまいました)


④松風会発祥の地                                                                                             明治20年の学制改革により、現在、松山市立番町小学校がある場所に、松山市立高等小学校が創設された。その後、明治27年に、同校の校長・中村愛松、教員・野間叟柳らによって地方初の日本派(子規派)俳句結社「松風会」が発足した。

  (現在の番町小学校=「松風会」発祥の地)


⑤松山中学校跡                                                                                             現在のNTT愛媛支店のビルの前に、正岡子規や秋山真之が学び、夏目漱石が教鞭を執った「松山中学校跡」の碑が建っている。また、ここには、子規・真之が通った「勝山小学校」、秋山好古が入学した「明教館」もあった。

  (NTT愛媛支店前の「松山中学校跡」碑)


⑥愛松亭跡碑                                                                                                                                                                                         夏目漱石が明治28年4月に、松山中学校の英語教師として赴任して来たとき、城戸屋旅館に一週間ほど逗留後、城山下の「愛松亭」に移り、ここに2ヶ月ほど下宿し、6月ごろ、二番町の上野義方邸の離れ(愚陀仏庵)に移った。

  (「愛松亭」跡碑)


⑦萬翠荘(入館料・1階無料)                                                                                            「萬翠荘」は、大正11年にj久松定謨によって、久松家の別邸として建てられた純フランス風の建物で、当時は、皇族方が来県されたときの迎賓館として使用されていた。

(「萬翠荘」の正面)


 ⑧坂の上の雲ミュージアム(自由見学・・入館料・大人400円)                                                                                             「坂の上の雲ミュージアム」は、小説『坂の上の雲』の三人の主人公・正岡子規、秋山真之、秋山好古の紹介と遺品の展示、ならびに、“『坂の上の雲』まちづくり”の交流機能を持つ施設である。

「坂の上の雲ミュージアム」)


 

 

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